相模原で暮らす相模原市は神奈川県北部に位置する都市で、神奈川県内では横浜市、川崎市についで第3位の人口規模を持つ中核都市です。2010年4月1日に県内3番目、全国で19番目の政令指定都市へと移行します。 市内各所には4,300店あまりの小売店が活気ある商店街を形成。「暮らしのニーズに応える高感度商業の振興」をメインテーマに商店・商店街の活性化、ベンチャー企業の創出、魅力ある商業地づくりなどが目指されています。 市民ニーズに対応できる多様で個性的な商業地を形成する目的で、相模原、橋本、相模大野各駅周辺地区が中心商業地に、淵野辺、古淵、上溝、小田急相模原、東林間各駅周辺のエリアが地区中心商業地に位置付けられています。 名所-公園、博物館、美術館相模原市内には、緑豊かで施設の整った広大な公園が多くあり、週末にはカップルや家族連れで賑わう市民の憩いの場となっています。博物館や美術館も公園に隣接した場所にあるので足をのばしてみては。 県立相模原公園
花々が噴水を縁取るように咲く虹の花壇や118品種約26,000株のハナショウブが咲き競う水無月園、四季を通じて花が楽しめる。また、この公園のシンボルであるかながわグリーンハウスでは熱帯植物が観賞できる。 相模原麻溝公園
県立相模原公園に隣接する、グリータワー展望塔がシンボルの相模原市立の公園。アスレチックや動物広場など充実した施設が特徴。子供たちの遊び場として魅力的な場所のため、休日になると多くの家族連れで賑わう。 淵野辺公園
15万m2もの広大な敷地を持つ公園。市立相模原球場やひばり球場、銀河アリーナ(夏期はスイミングプール、冬期はスケートリンク)、テニスコートなどのスポーツ施設がある。芝生広場や遊具が設置された樹林広場も。 鹿沼公園
巨人デイラボッチの足跡という言い伝えの沼がある。約100本の桜の木や約500株の紫陽花など70種10,000本が植栽されている、市民の憩いの場。また、遊びながら交通ルールを学べる児童交通公園もある。 木もれびの森
コナラ、クヌギなどの雑木林が連なり相模野の面影を残こす緑地で、四季折々の自然の表情を満喫できる散策路や芝生広場がある。平坦地なので誰でも気軽に森林浴が楽しめる。「かながわの美林50選」に選ばれている。 横山公園
横山丘陵に連なる公園で、珍しい樹木や果樹が観賞できる。また、陸上競技場や野球場、スイミングプールにテニスコートなどスポーツ施設が整っている。展望広場にある築山の頂上からは大山や丹沢連峰が眺望できる。 道保川公園
道保川の水源にある公園。野鳥の声を聞きながら、また植物を観察しながら心地よい散歩が楽しめる。園内の観察小屋からは四季を通じて沢の水場に集まる野鳥を見ることができる。「日本の音風景100選」に選ばれている。 市立博物館
「川と台地と人々のくらし」をテーマにした自然・歴史展示室、「宇宙の中のわたしたち」をテーマにした天文展示室、企画展示を行う特別展示室の3つの展示室のほか、250人が一度に観覧できるプラネタリウムがある。 光と緑の美術館
横山公園に面した場所に建つ、市内で初めての個人美術館。1994年に上溝在住の鈴木氏が、亡き父が収集した絵画を多くの人に鑑賞してもらうためにオープンした。現在はイタリア現代美術を中心に展示している。 学園都市学園都市と称される相模原市内には9つもの大学・短大のキャンパスが点在しています。2003年4月より移転してきた青山学院大学の相模原キャンパスは16万m2もの広大な敷地を持ち、桜美林大学の学生とともに、淵野辺を若さあふれる活気ある街へと変えています。また、市立の小・中学校も合わせて100校を超えます。
次のページでは、相模原市内のシティスポット、交通網、映画やドラマの撮影場所となったロケ地をご紹介したいと思います。 |











