住み替え術皆さんが賃貸物件を探す時、理想のお部屋は、「駅から近くて、新築で、日当たりが良く、使いやすい間取りで、家賃が安い、セキュリティーが万全な部屋」といったところではないでしょうか。ですが、これら全ての条件を適えるお部屋を見つけるのは至難の技。そこで、現実は優先順位を決めて、何かをあきらめることになります。 入居物件を決める際にあきらめた項目を見てみると、「築年数」(36.8%)、「初期費用」(26.7%)、「家賃」(24.9%)、「セキュリティー」(24.8%)、面積(23.7%)がトップ5となっています。 だけど、住んでみたらこれは妥協すべきではなかったといったこともあるはず。そこで今回は、住み替え術をテーマにお送りします。 住み替えを考えた理由「更新時期がきたから」が17.0%でトップ。更新手数料を払って今と同じ生活をするより、もう少し金額をプラスしてでも新しい生活を始めたいと考える人も少なくないようです。 「ひとり暮らしをしたかったから」、「転職したから」に続き、4番目に多いのは「今より良い条件の物件を見つけたから」。 この理由を挙げた人に「今より良い条件」とは何かを聞いたところ、「広さ」と応えた人が一番多く、約50%と半数を占めています。「もっと広い部屋に住みたい」と思うのは共通の願いのようです。
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